池田市市議会議員 渡辺ちよし WEBページ

 

議員活動18年目を迎えて

日頃はご支持ご支援賜わり誠にありがとうございます。
 そのご支援のもと17年間議会活動、政治活動に邁進させていただきました。
 私は池田市役所に奉職していた傍ら、人形劇を通しての文化活動や市民活動に明け暮れていました。その中で、市民が生きている実感を味わいながら暮らしていくには、市民と行政と議会がパートナーシップを組んでいかなければならないと痛感しました。しかし、市民には行政依存や無関心が多く、行政はことなかれ主義や前例主義に陥り、議会は政党や組織、諸団体の代表の集まりで市民サイドに立っていない。この状況ではいけないと池田市の最高決定機関である議会に17年前挑戦しました。
 入ってみると議会や行政を市民目線で改革していかなければならないと考えている人たちは多いのですが、今までの既成路線の了解を得ながら次の展開に持っていくのに時間がかかることを認識しました。
 しかし、この17年間で市民が主役で行政が支援、議会が後押しの協働社会へと大きく変わってきたと実感しています。それは社会全体がその方向に変わってきたからだと考えています。超少子高齢、人口減少社会、経済縮小の中、良し悪しはありますが、小泉政権、民主党政権、橋下徹知事の登場もそのひとつだと思います。
 地域分権、地域福祉、NPO活動、指定管理、事業の説明責任、お金の流れの透明化、将来人口にあった施設整備、広域事業の推進など改革されてきましたが、まだまだ課題もあり、それらをより良くしていくことがこれからの私の使命だと考えています。
 また、これらを共に進めていく人材の育成も必要になっていきます。それなくして明るい未来はないと認識し、人材育成にも力を注いでいきますので、あたたかく見守って頂きますようよろしくお願い致します。
ページのトップへ戻る