池田市市議会議員 渡辺ちよし WEBページ

 

政策提言

渡辺ちよしは市議会議員活動20年の実績のもと来年の統一地方選挙に向けて次の政策提言を行います。

2040年に向けて始動する政策


2019年5月に平成から次の新しい時代に世代が交代する今こそ人口増・高度経済成長の昭和に作られてきた制度や公共施設を抜本的に見直し、2040年に向けて始動する時が来ました。

なぜ、2040年なのか

団塊ジュニアが60歳になり、2040年以降人口減少は続きますが、人口の年齢構成が落ちつくと考えられています。

60歳以上:3/8・生産年齢:4/8、18歳以下:1/8 (75歳まで就労は不可欠な時代になります。)
AIやITが進み、経済活動、雇用スタイルも変化し外国労働者も増加し、家族構成や性別も変化し宗教観や価値観も変化していると思われますが、ひとり一人の市民が自然豊かで住環境も良く心豊かに安全で安心して暮らせるまちづくりを目指さないといけません。

めざすかたちの
「まちづくり」


具体的案--地域分権を促進して、圏域における広域行政の中で不安を解消しながら2040年に向かっていきます。


池田市 豊中市 箕面市 豊能町 能勢町

広域で教育・医療・福祉・エネルギー・防災・環境・食の安全の方向性を同じにして、この共同体で大きな政府をつかさどっていきます。

そして、各小学校区では市民と共に小さな政府を作り、大きな政府とリンクしながら行政をつかさどります。


渡辺ちよしは2040年まで議員活動はしていません。しかし、 2040年における池田市のめざすかたちの道筋を今作らないといけないと考えています。
市議会と市政をその道筋に持っていけるよう20年間の実績をフル回転して頑張ってまいりますので、ご支持ご支援を賜わりますようよろしくお願いします。

2040年までの目標

①地域分権・地域包括ケアを促進させ一般社団法人的な地域政府を樹立する。
②幼稚園から10歳まで個人の能力を見守りながらのびのびと育て、問題を解決できる力、生き抜く力を育む教育に特化していく。
③地域が消費する自然エネルギー率、地産地消率を30%以上とする。
④電気使用量を2019年を100として2040年は70にする。省エネに対する市民の意識改革を行う。
⑤地域でゴミの循環を行なう。
⑥市民の意識を変化させて医療・介護含めた社会保障の安定した持続可能と共に徹底した地域福祉を重視する。
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